誰にでも出来るヨガといえば、あるヨギの自叙伝
あるヨギの自叙伝は、健康ヨガの方法の中でも今とても人気のあるものですね。
これです。→
ヨガのコツは、初心者でも十分ポーズが取れるか、分かりやすく説明されているか、身体に負担はかからないか、書籍やDVDでは再現性があるように解説されているか、そういったところが重要になります。
そして、ヨガは続けないと意味がないので、継続できるかどうかがかぎになります。分かりやすい書籍やDVDを選びたいですね。
最近は基礎代謝を上げるために健康にと、ヨガがブームとなっていますけど、ヨガは静かに身体を動かすので、身体に負担がかかりません。
ヨガは、見かけによらずかなりハードですが、毎日継続できると身体が軽くなってきますよ。毎日続けることが、健康の秘訣ですね。そのためには、あるヨギの自叙伝はちょうどいいお手本になりますね。
ヨガはいきなりやると、身体を壊しますから、十分ゆっくりとストレッチをしてから行ってくださいね。
もしあるヨギの自叙伝に興味があれば、アマゾンにあるレビューも参考になりますよ。(レビューがないものもありますけど。)
すばらしい書このような本が、現代に存在することは とてもすばらしい。
インドのヨギ・ヨガナンダの幼少からその命を全うするまでの 59年間の奇跡あふれる真実の体験、すばらしい師達と出会い、本当に自由になるということ、神様との対話の軌跡の本。
心、魂、の本当の力ををどのように理解し、育てていけばよいかということを 深く英知溢れる言葉で綴っています。
世界にはあらゆる宗教の経典がありますが、言葉の表現が違えども、太古から現代まで、神様が生きるものすべてに伝えたい真実は、いつでもひとつであることを伝えるために 世に生まれた本のように思う。
本書にはキリスト教・聖書のさまざまな教えもたくさん出てきますので、
より深い理解を求めたい方であるなら、ルドルフシュタイナーの「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」 そして「ルカ福音書講義」を読まれることをぜひおすすめしたい。
「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」では、魂、心、肉体が何であり、どのように人間に与えられ、自我にどう作用しているのかを詳細に書かれており、
「ルカ福音書講義」ではキリスト・イエス様が仏陀、ゾロアスターの魂とどのように係わり合い、助け合ってこの世に存在したかを疑いようのない霊感でもって書かれています。
ヨガナンダ氏、シュタイナー氏は共にほば同じ時代に生まれ、生きた 聖者・神智学神秘家である。
人類の宝。ヨガを世界中に広めた立役者・パラマハンサ・ヨガナンダの本。
本書の素晴らしいところは、内容がぶっ飛んでいることである。
それでいて、彼はごく近代の人物であるため、奇跡を起こした人々の写真が
掲載されているところがまたすごい。
なぜならば、彼らの偉業・奇跡を目の当たりにした人々がまだ現実に生きており、
その数が半端でないところがまたぶっ飛びのゆえんである。
その中には、彼の信奉者もいれば、そうでない野次馬までいるため、
すべてがやらせやトリック、まやかしと断定するにはあまりにも証拠が多すぎる。
そして、彼は各界超一流の著名人・有識者と多く会談しており、ほとんどが彼を
本物であると認めていることも特筆すべき点だろう。
本書の価値は、その「ぶっ飛んだこと」を大量の記述で目の当たりにすることで、
読む人間の固定観念の枠が外れるところにある。
基本はあくまでも真理の書であり、求道者ならば生涯に十回は繰り返し読むべき
内容なのだが、人間は真理を目の当たりにしただけでは変われない。
自分の常識を遙かに飛び越えた「ぶっ飛び」を知らない限り、
今の自分以上にはなれないのだ。
昨今のニューエイジ、スピリチュアルブームに便乗した軽い本を数冊読むぐらいならば
本書をずしっと懐に入れたいところである。
内容がわからなくとも、持っているだけで良い本の一冊だ。
全て真実だと思います。この本の内容については、部分的に真実と虚偽が混じっているというようなことはないと思います。全てが真実か、全てが虚偽か。そして私は全てが真実だと思います。論証も何もなく、読んでそう感じました。分身もあり、テレポートもあり。でもこの本の中に出てくる人にとっては当たり前のことなんだろう、そう思わせる、品性、人格、温かみ・・・そういうものがあります。
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