「トランス脂肪酸」悪玉脂肪酸、ニューヨークで全面禁止・・・ポテトもドーナツもダメだって?
ヤフーの記事にこんなんがありました。
ニューヨーク市は5日、「トランス脂肪酸」と呼ばれる油脂成分について、市内のレストランやファストフード店での使用を原則的に禁止することを決めた。全米で初めての措置となる。
参照→ (読売新聞) - 12月6日14時33分更新
このトランス脂肪酸は、マーガリンやショートニング、一部の調理油などの加工油脂に含まれ、菓子やドーナツ、フライドポテトなど多くの食品で使われているそうなんです。
さらに怖い事にトランス脂肪酸は、大量に摂取すると動脈硬化などによる心臓疾患のリスクが高まるとされていて、アメリカでは、悪玉の油脂成分の指定を受けているそうです。
普段口にするモノのほとんどに含まれている感じがします。いや〜、怖いですね。
特に、フライドポテトやお菓子やドーナツに使われているという事は、子ども時代から長期間摂取している事になります。
子どもは特にフライドポテトが好きですからね。
そもそも、大量に揚物を食べるアメリカ人がおかしいのであって、ちゃんとした日本食なら、日本人で太る人はそれほどいないような気がします、とか思ったりして。(笑)
とはいえ、食の洋風化が進んでいますから、そうとは言ってられない事もあるでしょう。
最近では市販のお弁当に含まれているおかずは、そのほとんどが揚物です。あるいは炒め物もかなり多くあります。
ある研究結果では、高脂肪の食べ物は美味しく感じるらしいです。ですから、どうしてもこうした油を含んだ高脂肪な食事が多くなりがちです。
ダイエットしている人にとっては、美味しいモノの誘惑が多くて困ります。(笑)しかも太る、高脂肪な食事。
カロリー制限以上に、こうした高脂肪の食事をしないように心がけたいですね♪
健康のためにも、ダイエットの成功のためにも。

