福島でドッジボール顔に当った講師キレて暴行、児童けがだって!!
福島県いわき市内の小学校で、20代後半の男性講師がドッジボールのクラブ活動中、顔にボールが当ったことに腹を立て、ボールを投げた小学4年の男子児童を引きずるなどして背中や足にけがをさせていたことが9日分かった。
参照→ Excite エキサイト : 社会ニュース
まったくひどい話だねぇ。
とはいえ、昔から教師なんかは平気で暴力をふっていたけど。
特に転校してくると、転校先の学校のレベルが低いと見られるやいなや、教師から嫌みの洗礼を受けた覚えがある。
転校先は、一応お金持ちも半分くらいいるような場所で、教育のレベルも確かに高かった。
転校してくれば、当然、そういった意味で教師を筆頭にクラスからイジメを受けたわけで、小学校の想い出といえば、嫌み、これだけかなぁと。
本来、教師なんてモノは、純粋培養で社会を知らないアホばっか。
プロを育てるのかどうかは知らないけど、大学でて社会も知らずに閉鎖的な教育社会に放り込まれたら、常識も何もない。
大学教授も同じで、これはもう日本の教育システムの上から下まで同じだっつーことです。
なぜ日本は教員育成で、社会人経験者を優遇しない?
教育にもある程度の競争原理を導入しないから、子ども同士で何が凄くて、何が凄くないのかが分からない。だから自分への評価が主観的になって、それで自分の主観だけで考えるようになる。
そうなると、自分はいじめられている、自分は先生に認められていない、そう考えるようになれば、自分が不安定になる。よってそれを解消するために、イジメの対象を見つけて、攻撃する。
これが競争原理があって、自分の努力が客観的に指標化できれば、あとはその成績を伸ばすだけ。
子どもにとっても良い目標になる。
スポーツだって文化活動だって然り。
もともと教師が競争できないようなヤツばかりだから、教育現場が荒れるんだよなぁ。
被害に遭った子どもは、これにめげず、ぜひ頑張ってもらいたい!

