米チーム発表 カロリー制限にはご用心骨密度が減少の恐れ
運動による減量では骨の硬さを示す骨密度が保たれたが、食事のカロリー制限による減量では骨密度が減少したとの比較研究を、米ワシントン大のチームが11日付の米医学誌に発表した。
研究チームは「骨粗しょう症の危険性が高まる中年期の減量は細心の注意を払って行う必要がある」と指摘、安易な低カロリーのダイエットを戒めている。
参照→ Excite エキサイト : 国際ニュース
ニュースによると、運動をしないでただ単にカロリー制限をすると、骨密度が減少して、中年以降の人は骨粗しょう症になるとのこと。
これって牛乳飲めば大丈夫なんでしょ?って話でもなさそうです。
今、楽天でもどこでも、ダイエットの売れすじは、楽にダイエットできる代替食品。
つまり、主食の代わりにこうした食品を食べて、満腹感を得て、そしてカロリーをカットする。
そういったダイエット方法です。
そもそもダイエットは、運動とカロリー制限を一緒に行って、痩せやすい身体、逆に言うと、太りにくい身体を作る事が大切。
それをカロリー制限だけで達成しようとすると、基礎代謝能力が上がらないから、リバウンドもあるし、こういった健康面でも危険もあります。
代替食品でダイエットするのは、ちょっと考えものですね。
ウォーキングなどを採り入れて、とにかく筋力をアップした方がダイエットにはずーっと有効です。

