難航交渉に決裂を覚悟した松坂選手帰国
レッドソックスと6年総額5200万ドル(約61億円)の契約を結んだ松坂大輔投手(26)が18日、全日空機で帰国。成田空港で会見し、代理人のスコット・ボラス氏(54)とレ軍サイドが期限ギリギリで合意した交渉の舞台裏を明かした。難航した交渉に不安を抱いたことや、合意後のプライベートジェット機の中での様子などを告白。慣れない米国流の交渉で身も心も疲れ切っただけに、久しぶりの日本に安どの表情を見せた。
参照→ Excite エキサイト : スポーツニュース
松坂選手、お疲れさまでした。m(_ _)m
アメリカはハードネゴの国。日本人にはちょっと辛いです。日本人は相手が激烈な反応を見せたらひるむけど、アメリカはそれも交渉のうちですから。
来年からレッドソックスで投げる事になる松坂選手。今度はメジャーという大舞台での活躍を、日本中が期待しているんじゃないかな?
自分の夢に向かって多いに頑張って欲しいです。
それと同行するご家族も、向こうではいろいろと大変だとは思いますが、アメリカでの楽しい生活を満喫する事でしょう。まぁ、元アナウンサーで才女が嫁さんだから大丈夫だね♪
今回の交渉では、スコット・ボラス氏はこうなる事を予想していたんじゃないかな?ってか、それもシナリオのうちかもしれないね。
松阪は絶対メジャーで投げたい、だから最後には折れるはず。だったら最初から高値でふっかけた方が、最終的には双方の満足度が高くなる。フットインザドアテクニック炸裂って感じですね。
さすが、ネゴシエーター。。。

